レイチェルの妄想

火の付いたポリエステルの気持ちを分かりたいとは思わない

2006年09月25日(Mon)▲ページの先頭へ
レイチェルの空想
レイチェルはひとり暗い森で座っている
それは風の音に世界の果てを感じるとか
それは夜の蒼に見えない明日を感じるとか
そんなくだらないことなんかではなく

レイチェルは耳を塞ぎ未来を拒絶する
それは死神の頭に浮かぶ輪っかだとか
それは子供たちの道に咲いてる花だとか
そんなくだらないことのためではなく

まだ見ぬ今日のキミへ
未来を花で例えたとしても
それでも薔薇を抱きしめるキミへ

レイチェルの空想は続く....


   






ナビゲーター:滝川ポリエステル



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カレンダ
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